宿泊する時の基本知識!海外旅行のホテルでの注意点

部屋を予約する時のベッドの数

海外に旅行でホテルに宿泊する時に注意すべきポイントの一つがベッドです。日本ではツインルームは一つの部屋にベッドが二台、ダブルルームは大きめのサイズのベッドが一台と明確に区別がされています。それに対して海外ではこの違いが曖昧となっていることも多く、全ての部屋がダブルルームになっているにもかかわらず二台のベッドが用意されてるケースも少なくありません。
中にはダブルルームと記載されていても実際は二台のシングルベッドをくっつけただけの簡素な仕組みのホテルもあります。そのため、予約をする時は事前に確認をしておくことが大切です。

文化による入浴の違い

日本では古くから入浴は湯船に浸かる形が一般的ですが、海外ではシャワーだけで入浴を済ます文化の国も少なくありません。こういった湯船に浸かる文化がない国では、使う必要がないという理由で宿泊費が高い所謂四つ星クラスのホテルでもバスタブが備え付けられていないケースは多くあります。
特にヨーロッパでは予めタンクに貯めておいたお湯を使用する形を取っていることで、使いすぎでお湯が尽きてしまうというトラブルも珍しくありません。もし海外で湯船に浸かる形で入浴したいのであれば、予約時にホテルの設備について問い合わせておくと安心です。

ミニバーを上手に活用して安全な飲み物を確保する

ホテルの部屋に必ず取り付けられている設備の一つにミニバーがありますが、日本では大抵のケースで料金が発生します。しかし、海外では無料サービスとなっているケースが多く、その場合はいくら飲んでもチャックアウト時に費用を請求される心配はありません。海外は日本のように水道水を飲み水として使用できないため、ミニバーにあるミネラルウォーターの活用がおすすめです。

バイザポートで検索

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です