青森県五所川原市を旅する際のおすすめの過ごし方

五所川原市への向かい方

五所川原市は青森県北西部の津軽半島内に広がる自治体です。五所川原駅は特急停車駅ではないものの、北海道新幹線の新青森駅からJR奥羽本線と五能線を乗り継ぐと80分で着くという意味でそんなにアクセス環境の悪い地域ではありません。北海道新幹線沿線地域に住んでいる場合は意外とすぐ到着するほか、この街では貴重な体験ができますので2泊3日くらいの予定で旅をしてみませんか?

五所川原駅から続く津軽鉄道線のストーブ列車に乗る

JR五所川原駅のそばには津軽鉄道線の「津軽五所川原駅」があります。津軽鉄道線はこの駅から中泊町の津軽中里駅まで続く全長約20kmのローカル線ですが、冬場にはこのローカル線の電車に乗るために沢山の人々が遠方からやってきます。なぜかというと、開業当時から長く続くストーブ列車が今でも走っているからです。ちなみにストーブ列車に乗車する際は400円のストーブ列車券を購入しなければなりません。

7月・8月には車内にたくさんの風鈴を吊るした風鈴列車が走るほか、9月・10月は鈴虫のかごを置いた鈴虫列車が走っており、これらも人気上昇中です。

この地で生まれた文豪関連スポットに行く

五所川原市は1930年代から40年代にかけて国内で大活躍した日本を代表する文豪の出身地です。津軽鉄道線の金木駅西口にはその人物の生家が現存していて記念館として営業しています。この建物は文豪の父が建てた家で、かなり趣があるデザインのため訪れた場合はまずは建物自体を細かく観察してみてください。敷地内の蔵は文豪に関する貴重な品々が所蔵された展示室となっており、文学ファンにはたまらない場所です。

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